日本で働く外国人の増加にともない、企業での外国人社員の教育・訓練の重要性は非常に高まっています。日本でビジネスを円滑に遂行するためには、日本語でのコミュニケーション能力をはじめ、日本式商習慣、ビジネスマナー、電話応対、プレゼンテーションスキルなどが求められます。
弊社は、外国人の職業教育を1991年度より開始し、これまで社会経験豊富な講師を多くの企業様に派遣してまいりました。短期間で上記のスキルを習得できる日本語ビジネス研修を実施しています。外国人社員が日本で、円滑に仕事を進めていく為にも是非弊社の研修をお試しください。
外国人のための「実践ビジネス研修」
仕事で必要なビジネス会話、ビジネスマナーなど、必要なスキルを総合的に学びます。ビジネス現場で役立つ内容を身に付けることができます。日本語能力3級レベル以上の方が対象となります。
■主な研修内容
1.敬語の運用
仕事で必要な丁寧な言い方を(敬語)学びます。外国人にとって一番理解が難しい「うち、そと」の関係を理解し、社会人として必要な日本語コミュニケーション能力を伸ばします。 使用教材「実用ビジネス日本語」
2.電話応対
電話応対の基本、(挨拶、社内に取り次ぐ、電話中の場合、外出している場合など)顧客に良い印象を与える為の言い方、アポイントの取り方、クレーム処理の適切な対応などを習得します。会社で起こりうる場面を想定して適切な応対方法を習得します。
3.ビジネスマナー
社会人として当然身につけておくべきビジネスマナーを習得します。社会人の基本である挨拶、名刺交換や来客時 の案内の仕方、訪問時のマナー等、企業経験者による実践指導をいたします。
4.プレゼンテーションスキル
研修の最後には必ず成果発表会を行います。研修を通じて学んだことや、今後の抱負などについてのスピーチ原稿を受講者が自分で作成し、講師が添削します。スピーチは発表会までに暗記させるので、一気に日本語運用力がアップし、さらに人前で発表する訓練にもなります。
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